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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  

見学会


定番・江戸城周辺探訪-その4(外濠周辺)-

 10月27日(日)の午後、JR市ケ谷駅出口左手向い側交番裏の小公園に集合。この集合場所は、市ヶ谷見附・市ヶ谷門跡です。市ヶ谷門跡から四谷門跡、喰違門跡、赤坂門跡、さらに豊川稲荷までのコースを回りました。今回巡る門は、既に無くなっており、喰違門は簡素な造りの冠木門(かぶきもん)、他の三つの門は枡形門で、同じ造りの現存する大手門、田安門を思い浮かべながら門の跡を見学しました。また、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根藩井伊家の武家屋敷の広大さを実感することができました。

【取材】文・写真:広報部会・前田太門

この見学会の詳しい記事は『えど友』113号(1/1発行)に掲載されます。


外濠公園からの眺め 外濠公園から四ツ谷駅方面へ
慶長2年(1597)に開山の心法寺 銅製の梵鐘
JR四ツ谷駅前の四谷門跡の側にあった「トンボ釣り」像 新四谷見附橋へ、正面は四谷門の石垣
四谷見附橋、現在の橋には旧橋の高欄や橋灯が再利用されている 紀伊徳川家屋敷跡に建つ迎賓館赤坂離宮
迎賓館赤坂離宮の東門(旧紀州徳川家の武家門) 真田濠 上智大学のグラウンドが見えます
紀尾井坂 紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根藩井伊家の中屋敷に挟まれた所にある坂道 清水谷公園 紀伊徳川家中屋敷内に清水が湧き出ていたことから清水谷と呼ばれていた
清水谷公園 李王家東京邸だった赤坂プリンス クラシックハウス
赤坂門の説明を聞く 赤坂門の石垣
赤坂門に隣接する東京ガーデンテラス紀尾井町には多くのアート作品がありました 弁慶橋の名前の由来は江戸城普請に携わった大工の棟梁の弁慶小左衛門の名前からでした
弁慶橋ボート場 豊川稲荷 七福神めぐりができます

バナースペース

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