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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  


最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


見学会
   広重『名所江戸百景』周辺探訪-その20
        (旧中川・旧江戸川流域周辺)-(最終回)
                      
【企画担当責任者】山本 隆(事業部会)
◆この企画では広重が描いたと思われる場所とその周辺を探訪します。今回は、旧中川流域の東大島から南砂町までと、旧江戸川流域の浦安周辺を歩きます。塩の道であった小名木川、その運河を行くと、中川と交わります。その中川と交わる岸の上に中川番所があり、その下をゆったりと航行する小さな船便を描いた広重「中川口」絵や、ばらばら松を遠景に、江戸川の水面に漁師が投網を打つ光景を描いた広重「利根川ばらばらまつ」絵などを訪ねます。所要時間は約3時間半、東京メトロ東西線浦安駅で解散となります。途中での一次解散は東京メトロ東西線南砂町駅とします。(所要時間は約2時間半)
 (今回訪ねる広重の作品)「逆井のわたし」、「中川口」、「砂むら元八まん」、「利根川ばらばらまつ」、「堀江ねこざね」
 開催日  3月31日(月)受付後順次出発
 受付開始  12時15分 受付終了:12時45分 時間厳守
 集合場所  都営地下鉄新宿線「東大島」駅大島方面改札出口
 申込締切  3月21日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(保険の都合上、はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)
 なお、途中で利用する都バスと東京メトロの交通費(380円)は自己負担となります。
見学会
   浅草周辺の寺社を歩く -浅草寺・待乳山聖天・今戸神社-
                      
【企画担当責任者】大塚 仁(事業部会)
◆長い歴史を持つご利益のデパート「浅草寺」境内を一巡り、夫婦和合・繁栄の神「聖天様」を祀る「待乳山聖天」、縁結びの神社として名高い「今戸神社」まで歩きます。浅草寺は雷門からスタート、本堂を参拝、境内の主だったところを巡ります。待乳山聖天は本堂に「聖天宮」の扁額がかかり、神仏習合の信仰が色濃く残るお寺です。シンボルは二股大根と巾着。健康で心豊かに夫婦仲良く末永く…これが聖天様の功徳。今戸神社も長い歴史を持ち、招き猫元祖としても人気のある神社です。雷門・仲見世の雑踏と喧騒を楽しみ、多くの人々の信仰を集めてきた古寺社を巡ってみませんか。
 開催日  4月27日(土)受付後順次出発
 受付開始  12時15分 受付終了:12時45分 時間厳守
 集合場所  東武スカイツリーライン「浅草」駅
    浅草駅ビル前広場(花川戸交番付近)
 申込締切  4月15日(月)必着
 定  員  150人 同伴者可(保険の都合上、はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)

バナースペース

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