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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  


最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


見学会
   深川・木場・洲崎をめぐる
                    
【企画担当責任者】待場 浩、日比雅明(事業部会)
◆門前仲町から永代寺の跡地の深川公園、深川不動堂内見学、富岡八幡宮と境内の横綱力士碑、伊能忠敬像、周辺の八幡橋、三十三間堂跡地を巡る。さらに木場に向かい木場親水公園、平久橋から洲崎神社を参拝する。洲崎弁天の南は海岸線だったが元禄年間に埋め立てられ、潮干狩りなどの名所であった。明治に根津遊郭がこの地に移転、戦後は「洲崎パラダイス」の名で遊客に親しまれたが今はその痕跡はない。近くに大門のあった洲崎橋までを散策する。活気あふれた古き良き深川の今を楽しむコースです。
 開催日  5月13日(日)受付後順次出発 時間厳守
 受付開始  12時30分  受付終了:13時
 集合場所  東京メトロ東西線、都営大江戸線「門前仲町」駅5番出口三菱東京UFJ銀行前
 申込締切  4月26日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)
見学会
   赤穂四十七士の凱旋コースを歩く(前半)
                    
【企画担当責任者】林 正信・山本 隆(事業部会)
◆今回は、今までの見学会とは少々趣が異なり、歩くことを中心に実施します。吉良上野介の首を高輪泉岳寺の主君の墓前に手向けるため、討ち入りに成功した赤穂義士たちは本所から全行程12kmに及ぶ道のりを凱旋しました。当時とは道や橋の位置がずれているため、義士と全く同じ道というわけにはいきませんが、おおよそのルートは今もたどることができます。今回(前半)は両国から築地を経由して東銀座までを歩きます。所要時間は約2時間半強の行程です。解散は東京メトロ日比谷線東銀座駅、都営浅草線東銀座駅で解散となります。後半は12月の予定です。
 開催日  6月10日(日)受付後順次出発 時間厳守
 受付開始  12時30分  受付終了:13時
 集合場所  JR総武線「両国」駅(東口側)
 申込締切  5月31日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)
友の会セミナー 
   第180回 「朝鮮通信使と雨森芳洲の功績と思い」
                   
【企画担当責任者】国定美津子(事業部会)
 講  師  桐原総一さん(日本エコミュージアム研究会員)
 開催日時  6月22日(金)14時~15時30分
 申込締切  6月7日(木)必着
 会  場  みどりコミュニティセンター4・5階多目的ホール
東京都墨田区緑3-7-3 JR「両国」駅東口15分同駅西口20分 都営大江戸線「両国」駅10分
会場案内図等の詳細は、後日、参加者に送付します。
 定  員  200人(先着順) 同伴者可(はがきに氏名連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆古代から江戸時代まで、日本と朝鮮は様々な形で交流を深めてきました。その架け橋になった多くの人物の中でも、江戸時代に対馬藩朝鮮方佐役として李氏朝鮮との通好実務に携わった人物が、雨森芳洲です。特に元禄15年に朝鮮の釜山へ渡り、翌16年から18年にかけて釜山の倭館に滞在し、正徳元年と享保4年に、朝鮮通信使の江戸行きに随行し、その手腕を発揮しました。彼の偉大な点は、単なる通好実務や、朝鮮語に堪能だったというだけではなく朝鮮の風俗習慣を深く理解し、その違いを尊重するという理念を持っていたことです。そして彼が「書き残した書籍」に接しながら、「朝鮮通信使の行程」を辿り、映像も楽しみつつ、雨森芳洲に対する理解を深めていただければと思います。
  講師略歴  きりはら・そういち
 昭和26年(1951)生れ。昭和51年国学院大学史学科卒。  職歴:千葉県教諭職を経て博物館学など各種講師を務める。  所属:全日本博物館学会、日本エコミュージアム研究会。  著書:『学校博物館百景』崙書房、2006年出版。共著:『遣唐留史・井真成の墓誌』ミネルヴァ書房2009年。

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