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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  


最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


見学会
   定番・江戸城周辺探訪 -その2(内濠周辺)-
                    
【企画担当責任者】林 正信(事業部会)
◆強大な幕府体制が創りだした近世日本最大の城郭である江戸城。その江戸城内郭(本丸、西の丸、吹上など)を取り巻く内濠は、敵の侵入をくい止める巨大な要塞であり、満々とたたえた水に映る高く築かれた石垣と松の緑との調和された姿は、他に比類がない美しい日本の美である。今回はその内濠を一周しながら、周辺にのこる遺跡、遺構を探訪し、天下人の居城であった江戸城の壮大さと 歴史をしのびます。所要時間は約3時間、地下鉄九段下駅で解散となります。
 開催日  10月8日(日)受付後順次出発 時間厳守
 受付開始  12時15分  受付終了:12時45分
 集合場所  東京メトロ東西線・東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅下車 昭和館前
 申込締切  9月28日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)
見学会
   広重『名所江戸百景』周辺探訪-その17(四ッ谷・新宿周辺)-
                    
【企画担当責任者】山本 隆(事業部会)
◆広重『名所江戸百景』は、安政期の江戸の四季、風景、風俗などをこまやかに描いた作品です。この企画では広重が描いたと思われる場所とその周辺を探訪し、今の街の姿のなかに江戸時代の風景、背景を思い浮かべ、そこに吹く風や情景を少しでも感じていただこうとするものです。市ヶ谷から四ッ谷周辺を巡り、新宿を経て西新宿まで歩きます。宿場町、内藤新宿の繁栄と馬の尻に加えて地面に配された、この地の名物(馬糞)を描いた、前代未聞の広重「四ッ谷内藤新宿」絵や、江戸時代、今の都庁北側一帯の広大な敷地には、大小二つの池があり、江戸近郊の景勝地となっていました。そこに熊野十二所権現社があり、参拝客で賑わっていたという、広重「角筈熊野十二社俗称十二そう」絵などを訪ねます。所要時間は約3時間半、都営地下鉄大江戸線都庁前駅で解散となります。
(今回、訪ねる広重の作品)「市ヶ谷八幡」、「玉川堤の花」、「四ッ谷内藤新宿」、「角筈熊野十二社俗称十二そう」
 開催日  11月12日(日)受付後順次出発 時間厳守
 受付開始  12時15分  受付終了:12時45分
 集合場所  JR中央線、総武線「市ヶ谷」駅改札出口
 申込締切  11月2日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)

バナースペース

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