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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  

最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


えどはくカルチャーは江戸東京博物館のホームページでご確認ください。
友の会セミナー 
   第201回 「江戸美人の女性美 髪型と化粧」
                      
【企画担当責任者】林 正信(事業部会)
 講  師  村田孝子さん(ポーラ文化研究所シニア研究員)
 開催日時  3月26日(金) 14時~15時30分
 申込締切  3月11日(木)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  200人 同伴者可(はがきに氏名・電話番号連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆江戸時代は、女性の髪型や化粧を見れば、その人がどのような身分、階級なのか、また未婚・既婚、職業、地域などもだいたいわかりました。今回はファッションリーダーといわれた遊女などを中心に、江戸中期以降、江戸の美人がどのような装いをしていたのか、浮世絵などから、探ってみたいと思います。
 講師略歴  むらた・たかこ
 ポーラ文化研究所化粧文化チーム、現在シニア研究員。ビューティサイエンス学会理事長。国立歴史民族博物館 近世リニューアル委員。江戸東京博物館外部評価委員。  著書は、『眉の文化史』『モダン化粧史』『日本の化粧』(ポーラ文化研究所共著)『結うこころ-日本髪の美しさとその型』(ポーラ文化研究所編著)『浮世絵にみる江戸美人のよそおい』(ポーラ文化研究所編著)『江戸三〇〇年の女性美―化粧と髪型』(青幻社)他多数。
友の会セミナー 
   第202回 「家康以前の江戸城
         -知られざる太田道灌・ 小田原北条氏時代の縄張り-」
                      
【企画担当責任者】日比雅明(事業部会)
 講  師  谷口 榮さん(葛飾区産業観光部観光課主査学芸員)
 開催日時  4月10日(土) 14時~15時30分
 申込締切  3月25日(木)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  200人 同伴者可(はがきに氏名・電話番号連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆江戸城の歴史を語るときには、太田道灌と徳川家康を登場させて説明されてきました。しかし、その2人の間の小田原北条氏時代について触れられることがありません。
 実は、家康の江戸入部以後の江戸城や城下の開発を考える上で、小田原北条氏は重要な役割を果たしていると谷口さんは考えています。テレビでは東京下町の史跡案内や解説をされることが多い谷口榮さんですが、今回ははるか昔にさかのぼって、家康以前の江戸城のお話をしていただきます。
 講師略歴  たにぐち・さかえ
 昭和36年(1961)東京都葛飾区に生まれ、現在も葛飾区在住。国士館大学文学部史学地理学科卒。博士(駒澤大学 歴史学)。職歴:立正大・明治大・国學院大・和洋女子大兼任講師、NHK高校講座日本史講師歴任。現在、葛飾区産業観光部観光課主査学芸員。日本考古学協会理事。観光考古学会理事。日本歴史学協会会員。境界協会顧問など。著書『江戸東京の下町と考古学』、『東京下町の開発と景観』、編著『吾妻鏡辞典』など。
友の会セミナー 
   第203回 「江戸時代人の動物観-「不思議な存在」
                   狸は化ける 狐はどうする?」
                      
【企画担当責任者】川上由美子(事業部会)
 講  師  石田 戢さん(動物観研究所所長)
 開催日時  5月8日(土) 14時~15時30分
 申込締切  4月22日(木)必着
 会  場  江戸東京博物館・1階大ホール
 定  員  200人 同伴者可(はがきに氏名・電話番号連記)
 参加費  会員500円・同伴者600円(当日払い)
 講演要旨 ◆明治の文明開化以後、社会は大きな変化を遂げたが、動物観についても同様のことがいえる。江戸時代、動物は理論、学問の対象として考えられたことはほとんどないが、昔話の主人公となって道徳的素材として大いに用いられた。また妖怪的であったり、哀れみの対象であったり、動物食文化などで、現在とは様々な特徴的な違いがある。今回はその中から、狐と狸、昆虫、そして生類憐みの令を取り上げ、欧米や現在との比較を通じて、江戸時代の動物観の一端を考えてみる。
 講師略歴  いしだ・おさむ
 1946年東京生まれ。71年東京大学文学部卒、同年上野動物園勤務、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園勤務などを経て多摩動物公園副園長、2007年帝京科学大学教授、2014年千葉市動物公園園長、2019年退職後、動物観研究所所長。その間、ヒトと動物関係学会会長、ボルネオ保全トラストジャパン理事長など。
見学会
   「再訪・品川宿を巡る-徳川将軍家との縁-」

                 
【企画担当責任者】待場 浩・川上由美子(事業部会)
◆昨年3月にバスで品川宿から千住宿を巡る計画でしたが、新型コロナウイルス感染禍で今年3月に延期としました。しかしコロナ感染は収まらずバス旅行は取りやめ、分割して開催することとし、今回は品川宿を訪れます。品川宿は江戸日本橋から約2里、東海道第一の宿場でありますが、ここには徳川家康にはじまり、秀忠、家光や歴代将軍との縁のある寺院や神社も多いことも特徴です。また江戸庶民にとっては遊興地でもありました。まず江戸の街道と宿場を確認して、青物横丁駅を起点に旧街道の面影を残す海雲寺、品川寺から荏原神社まで南品川を歩き、沢庵和尚の東海寺、品川神社を巡って旧街道に戻り、本陣跡をはじめ土蔵相模跡まで北品川の主要な所を散策し、北品川駅で解散です。多くの方のご参加をお待ちしています。
 開催日  4月18日(日) 小雨決行、受付後順次出発
 受付開始  12時15分   受付終了:12時45分(時間厳守)
 集合場所  京浜急行「青物横丁」駅改札出口階段下
 申込締切  4月5日(月)必着
 定  員  80人 同伴者可(申込はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い釣銭なし)

バナースペース

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