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学ぼう <江戸東京の文化> そして、未来へ

  


最新の催事(会員・会員同伴者限定の催し物)


見学会
   浅草周辺の寺社を歩く -浅草寺・待乳山聖天・今戸神社-
                      
【企画担当責任者】大塚 仁(事業部会)
◆長い歴史を持つご利益のデパート「浅草寺」境内を一巡り、夫婦和合・繁栄の神「聖天様」を祀る「待乳山聖天」、縁結びの神社として名高い「今戸神社」まで歩きます。浅草寺は雷門からスタート、本堂を参拝、境内の主だったところを巡ります。待乳山聖天は本堂に「聖天宮」の扁額がかかり、神仏習合の信仰が色濃く残るお寺です。シンボルは二股大根と巾着。健康で心豊かに夫婦仲良く末永く…これが聖天様の功徳。今戸神社も長い歴史を持ち、招き猫元祖としても人気のある神社です。雷門・仲見世の雑踏と喧騒を楽しみ、多くの人々の信仰を集めてきた古寺社を巡ってみませんか。
 開催日  4月27日(土)受付後順次出発
 受付開始  12時15分 受付終了:12時45分 時間厳守
 集合場所  東武スカイツリーライン「浅草」駅
    浅草駅ビル前広場(花川戸交番付近)
 申込締切  4月15日(月)必着
 定  員  150人 同伴者可(保険の都合上、はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)
特別観覧会
   特別展 「江戸のスポーツと東京オリンピック」
                      
【企画担当責任者】玉木達二(事業部会)
◆“東京2020”を目前に、7月6日(土)~8月25日(日)の間、「江戸のスポーツと東京オリンピック」の特別展が開催されます。本展では、江戸時代の運動や競技の紹介に始まり、近代スポーツの受容から、オリンピックへの参加、そして、悲願の東京開催までの過程を豊富な資料でたどります。本展企画担当学芸員から「見どころ解説」を聞き、会員だけの観覧会をゆっくりと心ゆくまでお楽しみください。
 開催日  7月12日(金)
 受付開始  16時30分
 17時~17時30分 見どころ解説(沓沢博行学芸員)
                1階会議室
 17時30分~19時 展覧会場自由観覧
                1階特別展示室
 申込締切  7月1日(月)必着
 会  場  江戸東京博物館 1階会議室/1階特別展示室
 定  員  120人 同伴者可(はがきに氏名連記)
 参加費  会員500円・同伴者700円(当日払い)
見学会
   『江戸名所図会』の挿絵で歩く江戸の町(7)
                      
【企画担当責任者】下永博道(事業部会)
◆天保年間に出版された『江戸名所図会』は、江戸の風景を画家の長谷川雪旦が精密に描写した挿絵を満載したガイドブックです。今回は江戸から少し離れた所で、現在の杉並区に出掛けてみましょう。対象の挿絵は「堀の内妙法寺」と「大宮八幡宮」そして八幡宮近くにあった鞍掛松となります。徒歩距離は4kmほどで所要時間は2時間半を予定しています。解散場所は京王電鉄「西永福」駅前。
 開催日  6月9日(日) 小雨決行、受付後順次出発
 受付開始  13時 受付終了:13時30分 (時間厳守)
 集合場所  JR中央線「高円寺」駅南口
 申込締切  5月30日(木)必着
 定  員  150人 同伴者可(保険の都合上、はがきに氏名、住所、電話番号連記)
 参加費  会員、同伴者とも500円(当日払い)

バナースペース

江戸東京博物館友の会

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